研究成果の発信
学術誌刊行 「青森保健医療福祉研究」
・「青森保健医療福祉研究」(Aomori Journal of Health and Welfare)の発刊によせて
・掲載論文一覧はこちら
・投稿についてのご案内はこちら
・本学リポジトリURL https://auhw.repo.nii.ac.jp/
青森県保健医療福祉研究発表会
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学内研究
「ヘルスプロモーション戦略研究」「若手・大学院奨励研究」「ヘルスプロモーション実践活動」本学がこれまで取り組んできた”ヘルスリテラシー推進活動”と研究をリンクさせ、地域社会において「ヘルスプロモーション」展開するための戦略的な研究を行います。
過去の学内研究助成一覧はこちら
◎ ”ヘルスリテラシー~青森県立保健大学の革新的取り組み~” 全5年の取組(平成27年度~令和元年度)
公開講座・大学院公開ゼミ
外部資金
令和3年度公益財団法人青森学術文化振興財団助成事業
事業名称 青森県産ホウレンソウの機能性表示食品化 事業
研究者 健康科学部栄養学科 准教授 井澤 弘美
報告書はこちら(231KB)
令和4年度公益財団法人青森学術文化振興財団助成事業
事業名称 青森県産ナガイモ由来非加熱レジスタントスターチによる食後中性脂肪上昇抑制効果の検証 事業
研究者 健康科学部栄養学科 准教授 井澤 弘美
報告書はこちら(248KB)
令和5年度公益財団法人青森学術文化振興財団助成事業
事業名称 ハマナスが含有するティリロサイドの定量および機能性の解析 事業
研究者 健康科学部栄養学科 教授 七島 直樹
報告書はこちら(290KB)
事業名称 青森県の子どもの肥満や痩せに関する支援の実態とニーズ調査事業
研究者 健康科学部栄養学科 助教 熊谷 貴子
報告書はこちら(528KB)
プロジェクト型研究(ヘルスプロモーション戦略研究・開発プログラム)
地域の健康課題を解決するために、様々な連携の下で、様々な専門性を有する研究者・専門職等が協力しながら、研究プロジェクトを実施しています。若手研究者や大学院生の育成と社会実装・地域還元を重視した活動を目指します。
第1期プロジェクト型研究(令和2年度~令和4年度)
・ 保健医療福祉分野におけるヘルスコミュニケーションに関する研究(研究代表者 大西基喜)
研究内容: ヘルスリテラシー及び保健行動の向上を通じた健康寿命の延伸に資する研究
最終年度報告書はこちら(948KB)
・ 多層的予防介入による 壮年期自殺予防プログラムの 効果評価:うつ病スクリーニング とケアマネジメントによるアプローチ(研究代表者 大山博史)
研究内容: 多様性社会における多職種連携によるセーフティーネットの構築に資する研究
最終年度報告書はこちら(1532KB)
・ 軽度要介護者に対する就業支援も見据えた自活促進モデルの構築ー活動寿命延伸プロジェクトー(研究代表者 漆畑俊哉)
研究内容: ヘルスリテラシー及び保健行動の向上を通じた健康寿命の延伸に資する研究
最終年度報告書はこちら(2157KB)
第2期プロジェクト型研究(令和5年度~令和7年度)
・ 青森県における効果的なヘルスコミュニケーション手法の開発に関する研究(研究代表者 大西基喜)
研究内容: ヘルスリテラシー及び保健行動の向上を通じた健康寿命の延伸に資する研究
ヘルスプロモーション戦略研究(学科横断型)
社会における保健、医療及び福祉分野の向上(ヘルスプロモーション)に資する、学科の「垣根」を超えたプロジェクト型研究のインキュベーション研究です。
令和6年度ヘルスプロモーション戦略研究(学科横断型)
・ ベトナムの看護資格を有し日本の高齢者施設で働く介護人材の看護専門職キャリア支援に関する研究(研究代表者 角濱春美)
令和5年度ヘルスプロモーション戦略研究(学科横断型)
・ 子どもの肥満予防に向けた学校保健現場で活用できる「子どものヘルスアップチェックリスト」の開発(研究代表者 古川照美)
国際交流と地域の国際的な「多様性」への対応
- 医療者対象実践英語研修について
- 国際交流協定締結校との交流について
- 教職員の海外学術・国際教育交流について
- 学生海外学術交流助成について
- 学部生短期海外語学授業(English Communication)について
地域における多様な連携・協働の推進
- ボランティア情報の周知について(募集はこちらから)
- 提案型地域連携事業
- 青森県立保健大学と団体との地域連携事業
- ケア付き青森ねぶた「じょっぱり隊」
- 保健大学 納涼祭(令和2年8月4日開催)
- 日本高血圧学会、東通村、地域医療振興協会との連携事業
- 出展事業
- 地域貢献活動の推進〈アドバイザリーボードの設置と活用〉